2014年11月19日

「ホンモノの男力」高倉健さんが逝く。

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

を残し。

男の中の男、高倉健さんが逝った。

大阿闍梨と呼ばれる天台宗の酒井雄哉大僧正
(比叡山延暦寺の荒行である千日回峰行を2度満行した行者
として知られ、その荒行を2度も達成した者は1000年を
越える比叡山の歴史の中でも3人しかいない)
が高倉健さんと対談した際の言葉に
「一日一生。一日を一生と思い生きたら良い」と語り、
生きる事への慈愛や希望に満ちたもので、
更には“行く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし”
と云うメッセージを贈ったという。

このような生き方が出来れば---。と思う。

しかし、今の自分には出来ていない。

恥ずかし!!

posted by ヒロじーじ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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